2010年 02月 09日

先日、新アトリエをオープンしたhanatutumiさんにはじめて行ってきました。
市民オペラに出演する友人への花束を依頼。
シックな色合いで素敵に仕上げてくれたんですよー。
デジカメをすっかり忘れて来てしまった私、花束も、
オペラ「アイーダ」の奴隷役で出演していた友人との記念写真も撮れませんでしたー
あードジ。
幕張本郷にアトリエを移して新たなスタートをきったhanatutumiさん、
ひさしぶりにいろいろと話ができました。
同い年、同じ時代を生きてきた同志に、エールを送らずにはいられません。
枝モノ、木の実、花の実が、ふんわりとあちこちに散りばめられていて、
土の香りのする素敵なアトリエになっていました。
hanatutumiさんとは、今度のギャラリー林檎の木でも、またまたご一緒します。
すごく楽しみ。
わたしも、Cours de terre(クー・ド・テレ)で、
テラコッタでつくった花のうつわで参加します。
そして、アンティークのガーデングッズも持っていきますよー。
ぜひお越しください。
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2月24日(水)~28日(日)
11:00 - 17:00
ギャラリー林檎の木
「鳥のさえずりとともに ~花とうつわ~」展
coperto
つちのわ
河合美穂
Hana-Tutumi
日々花
Cours de Terre
まだ肌寒さの残る朝、窓を開くと鳥のさえずりが聞こえてきました。
庭の陽だまりには、秋に植えたチューリップがこっそりと芽を出し、
木々たちはぷっくりと膨らんだ蕾をつけはじめています。
庭は、私たちの知らない間に冬の眠りから目覚め、静かに春を迎える
準備をしているのですね。
鳥のさえずりも春だけの特別なもの。
普段の鳴き声は”じなき”といって友達としゃべっている時の声。
”さえずり”は「ぼく、かのじょ、ぼしゅうちゅうです」と
ラブソングを歌っているんだそうです。
こんな風に、春はすべてのいきものたちをわくわくさせてくれる、
そんな不思議な季節、
私たちも、重いコートを脱いで、春の陽射しの中へ!
きっと、素敵なものたちと出会えるに違いありません。
『林檎の木』で出会った、千葉で作陶する4組の陶芸家と
2組の花屋が、鳥のさえずりの聞こえる季節に、「花とうつわ」の展示会を
することになりました。
陶芸家のつくる花器や植木鉢に花屋は花をあしらい、
『林檎の木』はオシャレな花屋に大変身!
春の花のリースや花雑貨、アンティークのガーデングッズなどなど、
眺めて楽しく、使って楽しいものばかり!
ぜひ、お出かけください。
*好きなお花と器を選んでその場で寄せ植えもいたします。
ーDMより抜粋しましたー

























